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「東京写真月間2011」 |
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�々馥眦検屬い�ものランド」
昨年の2010年国内展は、「生物多様性」をコンセプトに様々な生物を育んでいる「森」を取り上げて写真展を企画しました。今回2011年は、それを一歩進め、あらゆる場所で力強く生きている生物に注目したいと思います。
地球上には、人類も含め様々な生物が生きており、さながら、地球それ自体が一つの生命体であると言っても過言ではありません。
今、その生物たちが、環境の変化などによって絶滅の危惧にさらされていると同時に、生物多様性のバランスが崩れ逆に繁殖しすぎている動物も存在しています。様々な生物が生きていけなくなることは、我々人類もいずれ、生きていけなくなってしまうことでしょう。その状況を防いでいくには、環境を守ることはもとより、我々の周りに生きている多種多様な生物のことをもっとよく知ることが大切です。写真のテクノロジーが進歩することによって様々な写真家により様々な手法が生み出され、あまり見ることの出来なかった生物の姿や生態が的確に記録され、手軽に知ることが出来るようになりました。また心温まる生物の姿を捉えた写真からは、いとおしさを感じ多種多様な生き物たちを大切にしていこうという優しい心が生まれてきます。
今回は、この生物たちが様々に生きている姿を見て感じて知ってもらうことを主眼にセレクトした写真家の写真展を企画開催いたします。
●コニカミノルタプラザ ギャラリーB & C 5月19日(木)〜5月30日(月) 「水辺の時間」 内山りゅう
5/21(土) スライド・トークショー
●銀座ニコンサロン 5月25日(水)〜6月7日(火) 「となりのツキノワグマ」 宮崎学 6/2(木) トークショー
●ペンタックスフォーラム 5月25日(水)〜6月6日(月)「ハヤブサ -空に生きる猛禽‐」 関根学
●オリンパスギャラリー東京 6月2日(木)〜6月8日(水)「うみうし」 今本淳 |
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��国際展「アジアの写真家たち 2011 インドネシア」
2011年の「アジアの写真家たち」はインドネシアの写真家を紹介します。インドネシア共和国は大小約1万8千の島々からなっており、国土は東西5000kmに及び、面積は日本の約5倍です。人口は約2億3千万人を擁し世界で4番目です。民族構成はマレー人が中心ですが多くの島々に約300の民族が住む多民族国家で、宗教は大多数がイスラム教です。
経済的にはここ数年5%強の経済成長を続けており、アジアの経済大国に成長しております。人々の生活様式も欧米の影響を受けて近代化され、大都市を中心に消費、娯楽文化が花開いております。日本との関係は経済、文化両面で非常に良好で、観光面でもバリ島を中心として日本人の観光客を多く集めています。
今年度の「インドネシア写真展」は「Indonesia Nowadays -Section1」から「-Section4」まで16名の写真家による写真展を都内4か所のギャラリーで開催します。各写真家の写真の表現方法は夫々が個性的でインドネシアの写真界の今日の姿を反映しております。例えばインドネシアのバリ島やジャワ島はじめ多くの観光名所の景観を絵画的に表現した写真では同国の大自然の素晴らしさを垣間見ることが出来ます。また山村僻地に住む原住民の風俗、生活の様子は近代国家として揺るぎない同国の他の一面といえます。写真のデジタル化はインドネシアも例外でなく、他の東アジアの国々と同様、急速に進んでおり、従来の写真表現を越えた大胆なアート技法を取り入れた写真も紹介します。このように今回の写真展を通じて我々日本人がインドネシアの未知な部分に触れることによって両国のさらなる相互理解が進むことを期待します。
●リコーフォトギャラリーRING CUBE 5月25日(水)〜6月5日(日) Indonesia Nowadays - Section �機 �
●オープンギャラリー(キヤノンSタワー2F) 5月31日(火)〜6月20日(月) Indonesia Nowadays - Section ��
●Place M 5月30日(月)〜6月5日(日)Indonesia Nowadays - Section ��
●M2ギャラリー5月31日(火)〜6月9日(木) Indonesia Nowadays - Section ��
●日本アセアンセンター・アセアンホール 5月31日(火)〜6月16日(木) Indonesia Nowadays- Section �� |
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��「1000人の写真展 わたしのこの一枚」 6月11日(土)〜15日(水)
新宿パークタワー・ギャラリー3
東京写真月間の人気イベントである本写真展は、昨年参加者が1000名を超え、出品したくてもお断りせざるを得ない方も出て年々盛況になっています。本年も昨年に引き続き、大きく伸ばして多くの人々に見てもらう写真の楽しさを味わってもらうべく、多くのギャラリーに台紙を配布し一般写真愛好家の期待にこたえていきます。 |
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�ぁ崋命燭瞭�」記念写真展・2011 6月16日(木)〜6月19日(日)
表彰式:6月18日(土)13:00〜
新宿パークタワー・ギャラリー3
本年の作品審査会は去る3月8日に、ハービー山口、前川貴行両氏を審査員に迎えて行われ応募人数924人、応募点数2,366点の中から外務大臣賞1点以下入賞展示作品321点を決定しました。この入賞作品321点を6月16日から新宿にて展示し写真の素晴らしさを訴えます。今年からは応募資格が30歳以下の「ヤングフォト賞」を新設し、若者に対しより一層写真文化の普及を図っていきます。又、写真文化を地方都市へ波及させるため以下の全国5カ所で巡回展を開催していきます。
●巡回展を全国5カ所で開催
「写真の町」東川町文化ギャラリー 6月25日(土)〜7 月6日(水)
富士フイルムフォトサロン大阪(スペース2) 7 月22日(金)〜7月28日(木)
福島市写真美術館(花の写真館) 9月3日(土)〜9月23日(金)
高知県立歴史民俗資料館 10月 9日(日)〜10月23日(日)
北アルプス展望美術館(池田町立美術館) 11月19日(土)〜12月11日(日) |
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�ァ峺�つけた!撮った!ワンダーランド」 5月28日(土)〜6月28日(火)
5月29日(日) キックオフイベント
日比谷公園みどりのiプラザ/ギャラリー1 (緑と水の市民カレッジ3F)
本年も読売新聞とコラボレーションを組み、読売新聞写真教室参加児童の作品展示をメインに、日比谷公園内のギャラリーという立地を有効に活用し、主として子供たちを対象に写真の楽しさを訴える写真展を実施していきます。
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| (2) 「東京写真月間2011」巡回展 |
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東京以外で記念写真展入賞作品の展示を全国5カ所で開催しますが、下記2カ所からは、それに加えて国内展「いきものランド」及び国際展「アジアの写真家たち
2011 インドネシア」の展示作品をも同時に展示し幅広い写真を地元の人々に見せたいとの強い希望があるので、地方での写真文化の普及促進の観点より巡回展の写真展示も行っていきます。
●「写真の町」東川町文化ギャラリー 6月25日(土)〜 7 月6日(水)
●高知県立歴史民俗資料館10月9日(日)〜10月23日(日) |
| (3) 「大阪写真月間2010」への協賛 |
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関西での写真文化の振興、啓発・活性化を目的として、今年第10回目を開催する「大阪写真月間2011」に対し、その企画に賛同し補助金45万円を協賛します。
内容は「写真家150人の1坪展」、「1000人の写真展」、「大阪写真月間ハイスクールフォトアワード」、「小学生のための写真講座」、「10周年記念
特別企画写真展・シンポジウム」 |
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